日仏アソシーションAssociation Franco-Japonaise


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以下、在フランス日本国大使館メールから抜粋
・・・

 

在留邦人の皆様へ
たびレジに登録された皆様へ

2016年4月29日
在フランス日本国大使館より

労働法改正案に反対するデモについての注意喚起

1.最近、

フランスの各地で労働法の改正案に反対する抗議行動が行われています。報道等によれば、4月28日にはパリ10区のレピュブリック広場(Place de la Republique)などを中心に数千人がデモ行進を行い、覆面をした数十人が警察官に物を投げるなど混乱となり、警察は催涙ガスを使用してデモ隊を追い払う結果となりました。

2.その他、マルセイユ、ナント、
レンヌなどフランス各地で衝突が発生しています。フランス内務省の発表によれば、28日の衝突により78人の警察官が負傷し、214人が逮捕されている由です。

3.つきましては、フランスに渡航・
滞在する予定の方及び既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることがないように、(1)デモ・集会場所など多くの人が騒いでいる場所には近付かない。(2)テレビ・インターネット等の報道で、最新のデモ・集会及び治安状況に関する情報の入手に努める。(3)政治的な言動は控える。など安全対策を十分に心掛けてください。

(参考広域情報)
 ゴールデンウィークに海外に渡航・
滞在される方の安全対策のためのお知らせ(2016年4月22日付)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C121

(問い合わせ窓口)
在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
 
 


 
・・・以上、在フランス日本国大使館メールから抜粋

 

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by takibifrance | 2016-04-30 19:29 | 【仏日本大使館メルマガ】 

 

以下、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋・・・・

 

 

○大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ

平成28年1月4日から,海外の大使館や総領事館(以下,「在外公館」)において,以下の5種類の「ダウンロード申請書」の先行運用が開始されました。

 
 
 
これに伴い,国外で旅券の発給申請等を行う方は,ご自宅などでこれらの申請書をダウンロードし,必要事項を入力・印刷することで,手軽に旅券申請書の作成を行うことができるようになります。
 
なお,当面の間は,在外公館に限っての先行運用となり,国内につきましては,今後の運用状況を確認しながら準備を進めていくこととなります。

そのため,国内で旅券申請を行う場合には,
ダウンロード申請書はご利用頂けませんので,引き続き従来の申請書様式に記入の上,申請いただきますよう,ご協力をお願いいたします。

●一般旅券発給申請書(5年,10年)
●一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
●一般旅券増補申請書
●紛失一般旅券等届出書

申請書を作成した後は,所定の箇所に直筆による署名の上,写真,
戸籍謄本など必要な書類とともに,最寄りの大使館や総領事館の領事窓口までお持ち頂くことで,パスポートの申請を行うことができます。

この「ダウンロード申請書」は,以下のリンク先を参照頂き、
下のバナーをクリックして表示されるページからダウンロードが可能となります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001509.html

 
 

○平成27年11月25日以降,機械読取式でない旅券の取扱い等が変更されます(
ご注意ください!)
 
 
1.一部の在外公館において平成18年(2006年)3月19日までに申請を受付け,交付された一般旅券には機械読取式でない旅券があります(注)。旅券の国際標準を定める国際民間航空機関(ICAO)では,機械読取式でない旅券の流通期限を平成27年(2015年)11月24日までと定めており,翌25日以降は,原則として使用できなくなります。

 (注)国内の都道府県においては平成4年(1992年)
11月1日,多くの在外公館においては平成6年(1994年)以降に申請受付・交付された一般旅券については機械読取式旅券となっています。

2.また,旅券の身分事項に変更があった方につきましては,
平成26年(2014年)3月20日以降は,「記載事項変更旅券」の発給が開始され,変更後の情報が機械読取部分及びICチップにも反映されていますが,同日より前に,「記載事項の訂正」の方式(既に廃止)にて身分事項の変更を行った方の旅券(以下,「訂正旅券」と表記します)は,旅券の追記ページに訂正内容がタイプ印字により記載されるのみで機械読取部分及びICチップに記録された情報は変更されておりません。
 
 
訂正旅券は,旅券の種別としては機械読取式旅券であり,平成27年(2015年)11月25日以降,直ちに国際標準に合致しない旅券になるわけではありませんので,引き続きご使用いただくことも可能です。しかしながら,記載事項の変更が機械読取部分及びICチップに反映されていない訂正旅券は,国によっては国際標準外とみなされる可能性があり,旅券名義人の出入国時における審査の際や,渡航先での各種手続等の際に支障が生じる可能性が高いと考えられます。
 
 
3.このような機械読取式でない旅券及び訂正旅券をお持ちの方につきましては,新規の旅券(10年または5年)を申請していただくことが可能です。ご希望の方はお住まいの都道府県の旅券事務所または最寄りの在外公館にご相談ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001066.html
 
 
 

・・・・以上、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋


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by takibifrance | 2016-04-11 23:53 | 【仏日本大使館メルマガ】