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日仏アソシーションAssociation Franco-Japonaise


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【重要】在留届けなど見直しのお願い(「大規模災害緊急一斉通報」による情報提供) 

2月21日(現地時間),ソマリアのイスラム過激派組織アル・シャバーブ(AS)は,2013年9月に発生したナイロビ市内のショッピング・モール襲撃事件を引用し、同国内におけるテロの継続を呼びかける動画を発出しました。また,ASは,動画において、米国,英国,フランス及びカナダ国内にあるショッピング・モールや商業地区を攻撃するようこれらの国のイスラム教徒に呼びかけています。

 
在フランス日本大使館は緊急時における情報提供の見直しを行っています。今般の連続テロ事件の際には、在留邦人の皆様への情報提供として、ホームページの「スポット情報」の掲載、並びに「大規模災害緊急一斉通報」にて在留届けに登録頂いているメールアドレスに通報をしました。しかしながら、メールアドレスの変更、また、世帯主のメールしか登録していなかったため、家族に情報がいかなかった、携帯電話のアドレスを登録したい等の要望が多数寄せられました。

 
つきましては、既に在留届けを行っている方においても、変更及び追加事項等あれば大使館まで通報を宜しくお願いします(世帯主の職場メールのみ登録している方は、加えて自宅や携帯のメールアドレス、家族のメールアドレス等と複数追加登録が可能です)。
新規登録、変更手続きについては大使館窓口、またはインターネットにて登録・変更が可能ですので詳細は下記をご参照ください。

 
外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービス(「ORRネット:3ヶ月以上の滞在」及び「たびレジ:3ヶ月未満の渡航」)を提供しています。登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。

在留届電子届出システム「ORRネット」、外務省海外旅行登録「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

*注意 領事部窓口にて紙媒体で在留届けを出された方は、「ORRネット」では変更・追加手続きはできません。窓口にて変更届けを提出頂くか、メール(大使館領事部:consul@ps.mofa.go.jp)等にて変更・追加事項をお知らせください。

 

○ 2015年2月の邦人犯罪被害事例について(在フランス日本国大使館領事部)

 
2月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は52件で,今年に入ってからの合計は,2月28日現在,101件となりました。

今月のコメント!
◎今月は地下鉄関連施設(車内,駅構内)及びオペラ地区での犯罪被害が目立ちました。混雑した電車内や,オペラ座付近で跋扈する少女のスリ集団に注意してください。

【2月の被害例】

1.地下鉄7番線に乗車中,東駅で乗り込んで来た少女が自分の前に立ち,彼女の荷物を自分のバッグの上に置くように押しつけてきたが,その際に,バッグの中から貴重品を盗まれた(男性旅行者)

2.地下鉄リヨン駅で切符の買い方が分からず機械を操作していると,「Can I help you?」と話しかけられ対応しているうちに,別の男に反対側から鞄を持ち去られた(女性旅行者)

3.オペラ座前でオペラ座の写真を撮るために荷物を地面に置いた数秒間のうちに荷物を置き引きされた(女性旅行者)

4.タリス乗車時に10分ほど居眠りをしてしまい,その間に,棚に載せていたバッグの中から貴重品を入れたバッグだけ盗まれた(男性出張者)
5.ポルト・ド・イタリーに所在するホテルの入り口で,黒人男性2人組にバッグをひったくられた(女性旅行者)

6.地下鉄3号線アーブル・コーマルタン駅のエスカレーターに乗車している際,突然エスカレーターが停止し,前後の人間に挟まれるようなかたちになったが,あとで気が付くと,バックパックのチャックを開けられ,財布を盗まれていた(女性旅行者)

7.オペラ座の前で写真を撮っていると女性4~5名のスリ集団に取り囲まれ,体を掴まれたりしているうちに,内ポケットの中から財布を盗まれた(男性旅行者)
8.サン・ラザール駅近くのホテルロビーでチェックイン手続き中,ソファの上に置いていた鞄をいつの間にか置き引きされた(男性旅行者)

9.CDG空港からパリ市内へ向かう高速道路上で,タクシーが渋滞に巻き込まれ停止した際に,後ろから近づいてきた男に後部窓ガラスを割られ,バッグを強奪された(男性旅行者)
10.パリ市内に所在する日系書店で買い物中に,バッグを置き引きされた(男性出張者)
 
 
 
 
○ 海外安全ホームページの模倣ウェブサイトにご注意ください。


現在,外務省海外安全ホームページを模倣したと思われるウェブサイトが開設されております。海外安全ホームページに酷似していますが,このウェブサイトは外務省とは一切関係ありません。
 
外務省海外安全ホームページのアドレスには,「anzen.mofa.go.jp/」のドメインが含まれていますが,正規のドメインと異なる「anzen.mofa.go.jp.●●●.org/」などを含むアドレスにアクセスすると,ご利用のパソコン等にウィルス感染が発生したり,特に模倣サイトよりメールサービスの申請を行った場合,メールアドレスを不正に取得される等の被害を受ける可能性も排除できませんので,十分ご注意ください。

なお,この模倣ウェブサイトにアクセスした結果生じた被害については,外務省は責任を負いかねますので,ご了承ください。
 
 在フランス日本国大使館メールマガジン139号(3月号)から抜粋

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by takibifrance | 2015-03-14 16:14 | 【仏日本大使館メルマガ】