日仏アソシーションAssociation Franco-Japonaise


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カテゴリ:【仏日本大使館メルマガ】 ( 15 )

INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency

フランスに関するニュース

2015年1月9日 21:50

こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに配信しています。

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。

お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jpTEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

□□□□□

渡航情報(スポット情報)の発出(フランス:パリ東部及び北東部近郊における人質拘束事案の発生に伴う注意喚起 )

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年1月9日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から10日付(日本時間)で「(スポット情報)(フランス:パリ東部及び北東部近郊における人質拘束事案の発生に伴う注意喚起 )」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。


1.9日朝(現地時間),パリ北東部セーヌ・エ・マルヌ県ダムマルタン=アン=ゴエル市に所在する広告制作会社において,人質立てこもり事案が発生しました。本事案の2人の実行犯は,7日,パリで発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「フランス:雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)の犯人であることがフランス当局により確認されました。


2.また,9日午後1時頃(現地時間),パリ東部20区のポルト・ド・ヴァンセンヌ(Porte de Vincennes)に所在するユダヤ食料品店において,複数の人質を取った立てこもり事案が発生しました。

本事案の実行犯は,8日にパリ南部近郊モンルージュにおける警察官等に対する銃撃事件(1月9日付スポット情報「パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起」参照)への関与が報じられています。

3.いずれの事案も,9日午後5時頃(現地時間),治安当局の突入があった結果,上記の3人の実行犯は死亡しました。
人質のうち4名が死亡したと報道されています。他方,本事案の関係者が逃亡中とも報じられているので注意してください。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,パリを含むイル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は,今回,銃火器を持った個人が白昼堂々パリ市内の企業事務所や商店で犯行に及び多数の犠牲者が発生したという事実を十分認識し,引き続き警戒を怠らないようにしてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


2015年1月8日 19:20

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、
在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jp、TEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

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在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年1月8日
在フランス日本国大使館より

テロ警戒レベル(ヴィジピラット,Vigipirate)の地域拡大などについて

1.7日11時半頃(現地時間),パリ第11区で,左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」をカラシニコフ銃等で武装した3人組が襲撃し,少なくとも警察官2名を含む12名が死亡,6人が負傷しました。現在も犯人は逃走中です。
  オランド大統領は本事件をテロと断定し,同日より,パリを含むイル・ド・フランス州におけるテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。また,8日にはパリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生しています。

  (1月7日付スポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)
   http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2015C006

  (1月9日付スポット情報「パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起」参照)
   http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2015C007


2.8日,フランス内務省ホームページによれば,バルス首相はイル・ド・フランス州に加え,ピカルディ州においてもテロ警戒レベルを最高レベルである「攻撃の警戒(alerte attenta)」に引き上げました。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。

特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


2015年1月8日 16:40


こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」
に登録されたメールアドレスに配信しています。

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。

お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jpTEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)の発出(フランス:パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起 )

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年1月8日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から8日付で「(スポット情報)(フランス:パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起 )」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。

特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


(問い合わせ窓口)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/



(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:"Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

【在フランス日本国大使館】 (2)

【フランスでの安全対策】

【仏日本大使館メルマガ】 

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by takibifrance | 2015-01-10 19:45 | 【仏日本大使館メルマガ】 


<リール市>

【日時】2013年 9月27日(金)14:00~17:00

<ヴァランシエンヌ市>


【日時】2013年9月28日(土)09:00~12:00

<ディジョン市>


※ディジョン市において旅券手続きを希望される方は、来場日をあらかじめご指定下さい。

【日時】2013年 10月18日(金)14:00~17:00

【日時】2013年10月19日(土)09:00~12:00

<ボルドー市>

※ボルドー市において旅券手続きを希望される方は、来場日をあらかじめご指定下さい。

【日時】2013年 11月22日(金)14:00~17:00

【日時】2013年11月23日(土)09:00~12:00

<ナント市>


【日時】2013年 12月6日(金)14:00~17:00

<レンヌ市>

【日時】2013年12月7日(土)09:00~12:00


予約:問い合わせ先:在フランス大使館 (TEL:01-4888-6200)
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by takibifrance | 2013-09-08 17:09 | 【仏日本大使館メルマガ】 

【8月の被害例】



(1)パリの北駅で自動券売機を操作中の数分の間に,自分から30センチほど離れたところに置いたキャリーバッグを置き引きされた。慣れない券売機の操作に夢中だったとのこと(男性出張者)

(2)パリの北駅で公衆電話を使用していたところ,横に置いた荷物をいつの間にか置き引きされた(男性旅行者)

(3)パリの地下鉄6号線モンパルナス駅で電車に乗り込む際,大勢の人が乗車したため,後ろから押されるようなかたちで車内に入った。乗車後に確認すると,ショルダーバッグのチャックが開いており,旅券等の貴重品を盗まれていた(女性旅行者)

(4)ルーブル美術館で絵画を鑑賞中,後ろから押されたような感じがしたので,場所を移ってからバッグを確認すると,バッグの中の内ポケットに入れていた財布等の貴重品を盗まれていた(男性旅行者)

(5)ディズニーランドパリを観光中,バッグの中からいつの間にか財布を盗まれていた(男性旅行者)

(6)パリの地下鉄7号線ショセダンタン・ラファイエット駅で電車に乗り込もうとした際,大勢の女性が勢いよく乗り込んできて混雑を発生させ,自分の鞄の上に荷物を置いてきた。後ろに人がいる気配がしたが身動きが取れず,後で確認すると鞄の中から財布を盗まれていた(女性旅行者)

(7)ボルドー市内のトラム乗り場で乗車券の購入方法を確認していたところ,後ろからズボンのポケットに入れていた財布を盗まれた(男性旅行者)

(8)パリのクリニャンクール蚤の市のカフェのテラスで飲食中,目の前でバイクが停車し,後ろに乗っていた黒人男性が素早く近寄ってきて,膝の上に置いていたバッグを強奪しバイクで走り去っていった(女性旅行者)

(9)パリのオペラ座前で写真を撮っていると3人組の女性に署名を求められ,後ろから押されたり体を触られたり押されたりしたが,後で確認すると,バッグの中から旅券等を入れた貴重品入れが盗まれていた。

(10)深夜,パリのムーラン・ルージュからホテルまで歩いて向かっていたところ,後ろから近寄ってきた男性2人組に鞄をひったくられた(女性旅行者)


・・・・仏日本国大使館メールマガジン2013年9月7日から
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by takibifrance | 2013-09-08 17:04 | 【仏日本大使館メルマガ】 
在留邦人の皆様へ



9日(土)に、反原発デモ(人間の鎖)が呼びかけられているため、注意喚起を送信いたします。



1.フランスの反原発団体RESEAU SORTIR DU NUCLEAIREは、9日に、ラ・デファンス地区からベルシー地区までの総延長20数キロに渡り、参加者が手を繋ぎ反原発の意志を示す「人間の鎖」デモを呼びかけています。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://chainehumaine.org/Trajet-de-la-chaine



2.また,仏電力公社(EDF)や仏原子力大手のアレバ社などのビルを取り囲むことも呼びかけられている他,オペラ・ガルニエにて反原発集会も呼びかけられていますので、上記ウェブサイトを参照しつつ、それらの建物周辺には、近づかないことをお勧めします。



3.本件デモは、暴力を伴うものではありませんが、不測の事態も排除されないため、以下の点に留意し、危険に巻き込まれないように注意してください。



●デモや集会が行われている等、大勢が騒いでいる場面に遭遇した場合は、速やかにその場から離れ,安全な場所に移動する。

●警備部隊はデモ参加者から攻撃される可能性も排除されないため,興味本位で近づいたりしない。

●車両は不用意に路上駐車しない。

●外出の際は,緊急連絡先を確認しておく。



■■■■■■■■■■■■■■

在仏日本国大使館領事部

7 av Hoche 75008 Paris

tel: 01 48 88 62 00

fax: 01 42 27 14 20

http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp

consul@ps.mofa.go.jp

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・・・在仏日本国大使館メールマガジン(臨時号)から抜粋
 
 
 
1.「在フランス日本国大使館ホームページ」による情報提供
    在フランス日本国大使館ホームページ(http://www.fr.emb-japan.go.jp)では、
日仏二国間関係に関する情報やフランスの基礎データ並びに文化事業の各種ご案内や領事情報などを提供しています。

    そのほか、邦人の安全に係わる緊急事態が発生した場合には、緊急情報を掲載しますので、ご確認ください。

    また、同ホームページの領事情報(http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/menu-ryouji.htm)には、安全対策に関する情報を掲載していますので、併せご確認ください。



2.「メールマガジン」による情報提供 <個人向け>
    毎月1回(7日前後)、海外での生活に際しての有益な情報やフランス国内の安全情報の他、緊急を要する情報等について、登録された方にメールをお送りしています。ご希望の方は、在フランス日本国大使館ホームページ

    (アドレス http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/fr.htmlにアクセスしていただき、氏名、生年月日、メールアドレス等を登録してください。



3.「安全対策ネットワーク」による情報提供<企業・団体向け>
    メールマガジンとは別に、企業・団体の皆様を対象とした情報提供も行っています。フランス国内のストライキ情報や、外務省が発表する広域情報などの安全情報を随時、メールにてご提供しています。ご希望の場合は、在フランス日本国大使館ホームページ(アドレス http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/taizai/anzentaisaku.htmlにてご確認の上、「anzen@ps.mofa.go.jp宛にご担当者の氏名、所属、メールアドレス等を送信してください。

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by takibifrance | 2013-03-09 00:40 | 【仏日本大使館メルマガ】 


2月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は51件で、今年に入ってからの合計は、2月28日現在、107件となりました。



今月のコメント

・先月同様、犯罪の手口は、多い順にスリ、ひったくり、置き引きでした(通常、置き引きの件数がひったくりより多い)。また、被害者の8割近くが女性でした。

・ひったくりの報告件数は先月と同じ8件と目立ちました。夜間に、地下鉄駅からホテルへ戻る道路上での被害が複数件報告されています。

・季節柄、学生の被害が目立ちます。



【2月の被害例】
(1)地下鉄オペラ駅で電車に乗り込む際、3人組の少女に押し込まれ、時計を見せてと言われたので時計を見せている隙に、かばんの中から旅券等を盗まれた(女性旅行者)

(1)空港からパリ市内へ向かう高速郊外鉄道B線の車内で、座っていた席の後方で小銭を落とした音がしたので振り返ると、男性が自分の背中と背もたれの間に手を伸ばして小銭を拾っていたが、そのスキに、前の座席に置いていたリュックサックを別の男に持ち去られた(男性出張者)

(3)ルーブル美術館を見学中、背負っていたリュックサックのファスナーがいつの間にか開いており、中から貴重品入れを盗まれた(女性旅行者)

(4)地下鉄4号線シャトレ駅で電車に乗り込もうとした際、前を歩いていた女の子が突然立ち止まり自分にぶつかりながらドアが閉まる直前に降車したが、電車が動き出してから確認すると、バッグの中から財布を抜き取られていた(女性旅行者)

(5)地下鉄6号線ビラケム駅で電車に乗車直後、5~6人の男に囲まれ密着された際、別の男に声をかけられたが、あとで確認すると、かばんのファスナーがいつの間にか開いており、財布と旅券を抜き取られていた(男性旅行者)

(6)銀行のATMを操作中に、突然、操作画面の上に紙を置いて画面を見えなくされ、混乱した隙に、ATMを勝手に操作し、現金を持ち逃げされた(男性旅行者)

(7)地下鉄2号線バルベス・ロシュシュアール駅構内のエスカレーターに乗車中、前にいた男がものを落として立ち止まり、エスカレーターが詰まったところで後ろの男から挟まれるかたちになり、その際に、バッグの中から旅券等の所持品を盗まれた(男性旅行者)

(8)凱旋門の屋上で夜景を眺めていた際、肩から提げていたショルダーバッグの中からいつの間にか財布を盗まれた(女性旅行者)

(9)オペラ通りを歩行中、見ず知らずの人物にぶつかられたが、あとで確認すると、かばんの中から旅券等の貴重品を盗まれていた(女性旅行者)

(10)タクシー代金を支払いタクシーを降りようとした時、運転手にかばんを引っ張られ強奪され、タクシーはそのまま走り去った(在留邦人男性)




1.「在フランス日本国大使館ホームページ」による情報提供
    在フランス日本国大使館ホームページ(http://www.fr.emb-japan.go.jp)では、
日仏二国間関係に関する情報やフランスの基礎データ並びに文化事業の各種ご案内や領事情報などを提供しています。

    そのほか、邦人の安全に係わる緊急事態が発生した場合には、緊急情報を掲載しますので、ご確認ください。

    また、同ホームページの領事情報(http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/menu-ryouji.htm)には、安全対策に関する情報を掲載していますので、併せご確認ください。



2.「メールマガジン」による情報提供 <個人向け>
    毎月1回(7日前後)、海外での生活に際しての有益な情報やフランス国内の安全情報の他、緊急を要する情報等について、登録された方にメールをお送りしています。ご希望の方は、在フランス日本国大使館ホームページ

    (アドレス http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/fr.htmlにアクセスしていただき、氏名、生年月日、メールアドレス等を登録してください。



3.「安全対策ネットワーク」による情報提供<企業・団体向け>
    メールマガジンとは別に、企業・団体の皆様を対象とした情報提供も行っています。フランス国内のストライキ情報や、外務省が発表する広域情報などの安全情報を随時、メールにてご提供しています。ご希望の場合は、在フランス日本国大使館ホームページ(アドレス http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/taizai/anzentaisaku.htmlにてご確認の上、「anzen@ps.mofa.go.jp宛にご担当者の氏名、所属、メールアドレス等を送信してください。



・・・在仏日本国大使館メールマガジン115号から抜粋
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by takibifrance | 2013-03-09 00:31 | 【仏日本大使館メルマガ】