日仏アソシーションAssociation Franco-Japonaise


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カテゴリ:【仏日本大使館メルマガ】 ( 15 )



以下、2016年9月9日在フランス日本国大使館メールから抜粋・・・

ノートルダム大聖堂付近にてガス缶を積んだ不審な車両が発見された事案に関する注意喚起

1.報道等によれば、9月4日未明、パリのノートルダム大聖堂近くで、ナンバープレートが外され、ハザードランプが点滅した状態にある不審な車両が発見され、車内からガス缶6本及びアラビア語の文書が見つかったとのことです。この事案を受け、現在複数名が仏当局に拘束され、テロの可能性も含めて慎重な捜査が続いていると報じられています。

2.現在までのところ、事案の具体的背景等は判明していませんが、フランスでは本年7月にニースでトラックが群衆に突入し80人以上が死亡するテロが発生しているなど、渡航・滞在には細心の注意が必要です。

3.つきましては、フランスに渡航・滞在する予定の方及び既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることがないように、外務省や当館が発出する安全情報及び報道等により、最新の治安情勢の入手に努め、テロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設、政府・軍・警察関係施設、欧米関係施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。



【問い合わせ窓口】





在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/


・・・・以上、2016年9月9日在フランス日本国大使館メールから抜粋
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by takibifrance | 2016-09-09 16:19 | 【仏日本大使館メルマガ】 

 
以下、在フランス日本国大使館メールから抜粋
・・・

 

在留邦人の皆様へ
たびレジに登録された皆様へ

2016年4月29日
在フランス日本国大使館より

労働法改正案に反対するデモについての注意喚起

1.最近、

フランスの各地で労働法の改正案に反対する抗議行動が行われています。報道等によれば、4月28日にはパリ10区のレピュブリック広場(Place de la Republique)などを中心に数千人がデモ行進を行い、覆面をした数十人が警察官に物を投げるなど混乱となり、警察は催涙ガスを使用してデモ隊を追い払う結果となりました。

2.その他、マルセイユ、ナント、
レンヌなどフランス各地で衝突が発生しています。フランス内務省の発表によれば、28日の衝突により78人の警察官が負傷し、214人が逮捕されている由です。

3.つきましては、フランスに渡航・
滞在する予定の方及び既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることがないように、(1)デモ・集会場所など多くの人が騒いでいる場所には近付かない。(2)テレビ・インターネット等の報道で、最新のデモ・集会及び治安状況に関する情報の入手に努める。(3)政治的な言動は控える。など安全対策を十分に心掛けてください。

(参考広域情報)
 ゴールデンウィークに海外に渡航・
滞在される方の安全対策のためのお知らせ(2016年4月22日付)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C121

(問い合わせ窓口)
在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
 
 


 
・・・以上、在フランス日本国大使館メールから抜粋

 

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by takibifrance | 2016-04-30 19:29 | 【仏日本大使館メルマガ】 

 

以下、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋・・・・

 

 

○大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ

平成28年1月4日から,海外の大使館や総領事館(以下,「在外公館」)において,以下の5種類の「ダウンロード申請書」の先行運用が開始されました。

 
 
 
これに伴い,国外で旅券の発給申請等を行う方は,ご自宅などでこれらの申請書をダウンロードし,必要事項を入力・印刷することで,手軽に旅券申請書の作成を行うことができるようになります。
 
なお,当面の間は,在外公館に限っての先行運用となり,国内につきましては,今後の運用状況を確認しながら準備を進めていくこととなります。

そのため,国内で旅券申請を行う場合には,
ダウンロード申請書はご利用頂けませんので,引き続き従来の申請書様式に記入の上,申請いただきますよう,ご協力をお願いいたします。

●一般旅券発給申請書(5年,10年)
●一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
●一般旅券増補申請書
●紛失一般旅券等届出書

申請書を作成した後は,所定の箇所に直筆による署名の上,写真,
戸籍謄本など必要な書類とともに,最寄りの大使館や総領事館の領事窓口までお持ち頂くことで,パスポートの申請を行うことができます。

この「ダウンロード申請書」は,以下のリンク先を参照頂き、
下のバナーをクリックして表示されるページからダウンロードが可能となります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001509.html

 
 

○平成27年11月25日以降,機械読取式でない旅券の取扱い等が変更されます(
ご注意ください!)
 
 
1.一部の在外公館において平成18年(2006年)3月19日までに申請を受付け,交付された一般旅券には機械読取式でない旅券があります(注)。旅券の国際標準を定める国際民間航空機関(ICAO)では,機械読取式でない旅券の流通期限を平成27年(2015年)11月24日までと定めており,翌25日以降は,原則として使用できなくなります。

 (注)国内の都道府県においては平成4年(1992年)
11月1日,多くの在外公館においては平成6年(1994年)以降に申請受付・交付された一般旅券については機械読取式旅券となっています。

2.また,旅券の身分事項に変更があった方につきましては,
平成26年(2014年)3月20日以降は,「記載事項変更旅券」の発給が開始され,変更後の情報が機械読取部分及びICチップにも反映されていますが,同日より前に,「記載事項の訂正」の方式(既に廃止)にて身分事項の変更を行った方の旅券(以下,「訂正旅券」と表記します)は,旅券の追記ページに訂正内容がタイプ印字により記載されるのみで機械読取部分及びICチップに記録された情報は変更されておりません。
 
 
訂正旅券は,旅券の種別としては機械読取式旅券であり,平成27年(2015年)11月25日以降,直ちに国際標準に合致しない旅券になるわけではありませんので,引き続きご使用いただくことも可能です。しかしながら,記載事項の変更が機械読取部分及びICチップに反映されていない訂正旅券は,国によっては国際標準外とみなされる可能性があり,旅券名義人の出入国時における審査の際や,渡航先での各種手続等の際に支障が生じる可能性が高いと考えられます。
 
 
3.このような機械読取式でない旅券及び訂正旅券をお持ちの方につきましては,新規の旅券(10年または5年)を申請していただくことが可能です。ご希望の方はお住まいの都道府県の旅券事務所または最寄りの在外公館にご相談ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001066.html
 
 
 

・・・・以上、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋


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by takibifrance | 2016-04-11 23:53 | 【仏日本大使館メルマガ】 






こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。

 

このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」

に登録されたメールアドレスに配信しています。

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jpTEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡ください。


在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2016年2月25日
在フランス日本国大使館

今般、外務省から25日付でスポット情報「フランス:テロの脅威に関する注意喚起(緊急事態の延長) 」が発出されましたので、ご連絡いたします。

下記情報掲載リンク先(外務省海外安全ホームページ):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C057

1.2015年11月13日,フランスのパリ及び同近郊で,多数が死傷する同時多発テロ事件が発生し,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が犯行声明を発出しました。フランスは,緊急事態を2016年2月25日まで宣言し警戒態勢を敷いていましたが,依然としてイスラム過激派組織ISILやAQIM(イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ)が国内外においても複数のテロ事件を計画ないし実行していることを受け,また,切迫した危険性が減じたわけではなく引き続き実効的に警備体制を維持するため特別な措置が引き続き不可欠として,2月20日,緊急事態を3か月間,すなわち5月25日まで延長しました。

2.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。政府・治安機関には不用意に近づかず,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所では,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また,現地当局の指示があればそれに従ってください。

3.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

5.また,下記の日本大使館及び総領事館は,休館日や時間外においても,事件や事故などの緊急事態に対応していますので,必要な場合は電話し自動応答メッセージに従ってください。緊急対応の者が応答いたします。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:"Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX:(市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/
 
 
 在フランス日本国大使館の一斉通報(2016年2月25日 17:10)から抜粋

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by takibifrance | 2016-02-26 23:32 | 【仏日本大使館メルマガ】 

 

在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)から抜粋・・・・

 

2016年1月29日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から「中南米地域におけるジカ熱の発生(妊娠予定及び妊婦の方は特にご注意ください。)(その2)」が発出されましたので、ご連絡いたします。

中南米へ渡航予定の方、また、フランス領グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニークでもジカ熱の感染例が報告されていますので、ご注意ください。

下記情報掲載リンク先:http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C029

1.蚊媒介の感染症(ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱)
の発生

(1)2015年5月以降、ブラジルをはじめとする中南米地域においてジカ熱の発生が報告されています。現在、ブラジルの21州で感染が確認されているほか、世界保健機構(WHO)によれば、コロンビア、スリナム、エルサルバドル、グアテマラ、パラグアイ、メキシコ、ベネズエラ、パナマ、ホンジュラス、プエルトリコ、ハイチ、ボリビア、バルバドス、エクアドル、ガイアナ、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)等において、ジカ熱の感染例が報告されています。

(2)2015年11月28日、ブラジル保健省は、妊娠中のジカ熱感染と胎児の小頭症に関連が見られることを発表しました。同省によれば、2015年10月から2016年第2週までに同国内で3,893例の小頭症児が報告されているとのことです。ジカ熱と小頭症の関係については、現在も引き続き研究が行われていますが、詳細な調査結果が得られるまでは、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国、地域への渡航・滞在を可能な限り控えるよう、十分注意して下さい。やむを得ず渡航・滞在する場合には、在ブラジル日本国大使館等からの最新の関連情報を入手するとともに、蚊に刺されないようにするなど以下3を参考に十分な感染予防に努めてください。
(参考)
 なお、中南米地域では、ジカ熱と同様に、蚊を媒介とした感染症であるデング熱やチクングニア熱の発生も毎年報告されています。ブラジル保健省が発表した、2015年から2016年1月2日までのブラジル全土でのデング熱感染者は1,649,008人、その内デング重症型が1,569人、死者が863人となっています。デング熱は、中南米地域において高温多湿になる夏季(1月から5月にかけて)に流行の最盛期を迎えますが、今シーズンのブラジルでは、例年よりも早い10月~11月と早期に感染者数の増加が始まっており、このような年はデング熱の流行年となる傾向にあることから、特に注意が必要です。ついては、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱といった蚊媒介感染症について十分な感染予防に心がけてください。

2.ジカ熱について

(1)感染源
 ジカウイルスによる感染症で、ウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に人が刺されると感染する可能性があります。

(2)症状
 ジカウイルスを保有した蚊に刺されて感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は3~12日で、およそ2割の人に発症します。発症すると軽度の発熱(38.5℃)、頭痛、関節痛、筋肉痛、班丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
 
(3)治療方法
 現在、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱には特有の薬がなく、対症療法が行われます。デング熱では、血小板が低下し、出血を起こしやすくなるので、デング熱でないことが確認されるまでは、血小板の働きを弱める作用を持つアスピリンやイブプロフェンなどのNSAIDsと呼ばれる解熱鎮痛剤の使用を避け、アセトアミノフェン(パラセタモール)を使用してください。ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱が流行している地域で蚊に刺されて発熱が続く、または発熱後に発疹が出たなど、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
 
(4)予防
 ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方、1月~5月にかけて蚊の繁殖が最盛期を迎えますので、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。

●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●なお、蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

(参考)
 ○厚生労働省HP(ジカ熱について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
           (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

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by takibifrance | 2016-01-30 18:10 | 【仏日本大使館メルマガ】 




○ 2015年5月の邦人犯罪被害事例について(在フランス日本国大使館領事部)
 
5月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は27件で,今年に入ってからの合計は,5月31日現在,205件となりました。

今月のコメント!
◎5月の犯罪被害件数としては,過去3年間で最低の件数となりました。パリ警視庁の対策が功を奏しているものと思われますが,これから陽気も良くなり,犯罪者の動きも活発化しますので,引き続き防犯対策に心がけてください。

【5月の被害例】
1.ノートルダム寺院前の広場で署名を求める少女に画板のような物を胸元に突き付けられたので断っていたが,後で気が付くと,肩から掛けていた鞄の中から貴重品入れがなくなっていた(女性出張者)
【対策】オペラ座周辺やシャンゼリゼ通りでもよく見られる犯罪形態です。また,スリと言うより,ほとんど強盗のように奪い取っていく事例の報告もあります。犯人は「UNICEF」等と言って近づいてくることもあります。5~6名の少女が一緒に行動しいることが多いので,その様な集団を認知したら,その場から速やかに立ち去り,近付かれないようにすることが肝要です。
2.シャンゼリゼ通りにあるラデュレで食事中,椅子の背もたれに掛けた鞄がいつの間にか置き引きされていた(女性旅行者)
【対策】先月もラデュレの被害例を掲載しましたが,シャンゼリゼ通りに所在するカフェ等で同様の被害例が多数報告されています。荷物は常に自分の目に付く位置に置くか,膝の上に置く等の注意が必要です。
3.オペラ通り近くのエリック・カイザー(パン屋)で飲食中,足下に置いた鞄をいつの間にか置き引きされた(男性旅行者)
【対策】飲食店で足下に鞄を置くのは危険なので止めましょう。特に,客の出入りが容易なファーストフード店やパン屋等では注意が必要です。なお,どちらかというとテラス席の方が狙われる確率が高いようです。
4.メルキュール・パリ・ラ・ビレット前で友人と話していると,後ろから近づいてきた男の2人組に突然突き飛ばされ,ひるんだ隙に鞄をひったくられた(男性旅行者)
【対策】パリの環状道路(Boulevard Peripherique)近辺に位置するホテル周辺では,同様の被害が報告されています。また,駅からホテルまでの道路上で被害に遭う事例も報告されていますので,なるべく,環状道路付近のホテルに宿泊しないことをお勧めします。
5.空港からパリ市内へ向かう高速道路上で,タクシーが渋滞に巻き込まれ停車した際に,どこからともなく近寄ってきた男に突然後部座席の窓ガラスを割られ,膝の上に置いていた鞄を強奪された(女性旅行者)
【対策】車内の足下に隠すように置いた鞄を強奪された事例もありますので貴重品を入れた荷物はなるべくトランクに入れるようにしてください。犯人は,空港で襲う対象者の目星を付け,2人乗りのバイクで付けてくることもあるようですので,空港到着時から警戒が必要です。


在フランス日本国大使館メールマガジン142号(6月号)から抜粋

在フランス大使館 fr@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.ne

【パリでのエキスポ案内】

【PARIS】【EXPO】【サラ・チュリ写真展】 La galerie Hayasaki presente l'exposition de "Salah Chouli"



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by takibifrance | 2015-06-11 18:59 | 【仏日本大使館メルマガ】 

【重要】在留届けなど見直しのお願い(「大規模災害緊急一斉通報」による情報提供)

 

3月18日(現地時間),チュニジアの首都チュニスにおいて,郊外にある国民議会議事堂を数名の武装集団が襲撃し,更に隣接するバルドー国立博物館において,襲撃及び複数の観光客を人質に立てこもる事件が発生しました(邦人被害:3名死亡,3名負傷)(3月19日付スポット情報「チュニジア:国民議会議事堂及び博物館における襲撃・人質拘束事件の発生に伴う注意喚起」参照)。
本事案との関係は明らかではありませんが,チュニジアにおいては,特に多くの自国民がISIL(イラク・レバントのイスラム国)に外国人戦闘員として参加し,その後帰還していることが明らかとなっており,帰還した戦闘員が自国内でテロを起こすとの懸念が存在しています。チュニジアの他,サウジアラビア,ヨルダン,モロッコ等のアラブ諸国についても,国によって数のばらつきはあるものの,ISILに参加した戦闘員が帰還しているといわれています。
また,欧米諸国も決して例外ではなく,フランス,イギリス,ドイツ,オーストラリア,ベルギー,オランダ等からISILに参加した外国人戦闘員が帰還していると報じられています。このような外国人戦闘員問題は,各国におけるテロの潜在的脅威となっています。

 
在フランス日本大使館は緊急時における情報提供の見直しを行っています。1月のパリにおける連続テロ事件の際には、在留邦人の皆様への情報提供として、ホームページの「スポット情報」の掲載、並びに「大規模災害緊急一斉通報」にて在留届けに登録頂いているメールアドレスに通報をしました。しかしながら、メールアドレスの変更、また、世帯主のメールしか登録していなかったため、家族に情報がいかなかった、携帯電話のアドレスを登録したい等の要望が多数寄せられました。

 
つきましては、既に在留届けを行っている方においても、変更及び追加事項等あれば大使館まで通報を宜しくお願いします(世帯主の職場メールのみ登録している方は、加えて自宅や携帯のメールアドレス、家族のメールアドレス等と複数追加登録が可能です)。
新規登録、変更手続きについては大使館窓口、またはインターネットにて登録・変更が可能ですので詳細は下記をご参照ください。

 
外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービス(「ORRネット:3ヶ月以上の滞在」及び「たびレジ:3ヶ月未満の渡航」)を提供しています。登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。

在留届電子届出システム「ORRネット」、外務省海外旅行登録「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

*注意 領事部窓口にて紙媒体で在留届けを出された方は、「ORRネット」では変更・追加手続きはできません。窓口にて変更届けを提出頂くか、メール(大使館領事部:consul@ps.mofa.go.jp)等にて変更・追加事項をお知らせください。



○滞在期間超過メール自動送信機能のご案内


 
在留届電子届出システム(ORRnet)では帰国・変更届の提出漏れを防ぐため,在留届により申告された「滞在期間」が超過した皆様(※)に,平成27年5月6日から,毎月1回お知らせメールの送信を開始します。
お知らせメールを受信された際には,メールに記載されたホームページアドレス(URL)から,帰国または変更の手続(電子届出)をお願いいたします。
なお,本件についてご質問等がありましたら,当館または在留届電子届出サポートデスク(ezairyu@mofa.go.jp)までお知らせください。

※滞在期間を過ぎた在留邦人(ORRnet利用の筆頭者のみ)に対して自動メールを送信
以下の方には案内メールは送信されません
・在留届が滞在期限内の在留邦人(滞在期間を延長した方を含む)
・書面で在留届を提出した在留邦人
・既に帰国届を提出した在留邦人
・筆頭者以外の同居家族



○ 2015年3月の邦人犯罪被害事例について(
在フランス日本国大使館領事部)

3月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は52件で,今年に入ってからの合計は,3月31日現在,152件となりました。

今月のコメント!
◎季節柄,大学生の犯罪被害が目立ちました。
今月も先月に引き続き地下鉄関連施設(車内,駅構内)及びオペラ地区での犯罪被害が目立ちました。混雑した電車内や,オペラ座付近で跋扈する少女のスリ集団に注意してください。

【3月の被害例】

1.地下鉄1番線ジョルジュサンク駅で切符を購入し財布を鞄にしまおうとしていたとき,前方から来た男にぶつかられたが,ぶつかり方が不自然だったので確認すると,鞄の中から貴重品入れを盗まれていた(女性旅行者)

2.TGV車内で自分の座席にバッグを置き同行者の荷物を棚に上げるのを手伝っている隙に,何者かにバッグを置き引きされた(男性旅行者)

3.混雑した地下鉄車内からホームに降りようとしたところ,入り口にいた男が動かないので,慌てて,その男をよけるようにして降りたところ,鞄のファスナーが開いており,財布がなくなっていた(女性旅行者)

4.メルキュール・モンサンミッシェルで,20分ほど外出した際に,何者かが窓から侵入し,空き巣被害に遭った(男性旅行者)

5.ダンフェロール・ロシュロー駅の階段をスーツケースを持って登っていると,若い男性の2人組が近寄ってきた運ぶのを手伝ってくれたが,あとで気が付くと,ショルダーバッグの中から旅券等を盗まれていた(女性旅行者)

6.シャンゼリゼ通りにある映画館で映画を鑑賞中,足下に置いた鞄を置き引きされた(女性旅行者)

7.イビス・パリ・ベルティエ・ポルト・ド・クリシーでエレベーターに乗り込んだところ,あとから乗り込んで来た黒人男性がすぐに出て行った。エレベーターが動き出してから数秒後に気が付くと,ズボンのポケットから財布がなくなっていた(男性旅行者)

8.シャンゼリゼ通りをコンコルド広場に向かって歩いていると,5~6人組の募金活動をしている少女に話しかけられ断っていたが,その際に,コートのポケットの中から財布を盗まれた(男性旅行者)

9.シャンゼリゼ通りのベンチに座り休息していると,いつの間にか横に置いた鞄のチャックが開けられており,貴重品を入れたポーチがなくなっていた(男性旅行者)

10.ベルサイユ宮殿で音声ガイドを受け取るために混雑した場所に並んでいたところ,鞄の中から旅券等をすられた(女性旅行者)




○ 海外安全ホームページの模倣ウェブサイトにご注意ください。

現在,外務省海外安全ホームページを模倣したと思われるウェブサイトが開設されております。海外安全ホームページに酷似していますが,このウェブサイトは外務省とは一切関係ありません。

 

外務省海外安全ホームページのアドレスには,「anzen.mofa.go.jp/」のドメインが含まれていますが,正規のドメインと異なる「anzen.mofa.go.jp.●●●.org/」などを含むアドレスにアクセスすると,ご利用のパソコン等にウィルス感染が発生したり,特に模倣サイトよりメールサービスの申請を行った場合,メールアドレスを不正に取得される等の被害を受ける可能性も排除できませんので,十分ご注意ください。

なお,この模倣ウェブサイトにアクセスした結果生じた被害については,外務省は責任を負いかねますので,ご了承ください。


以上、在フランス日本国大使館メールマガジン140号(4月号)から抜粋
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by takibifrance | 2015-04-15 00:21 | 【仏日本大使館メルマガ】 
【重要】在留届けなど見直しのお願い(「大規模災害緊急一斉通報」による情報提供) 

2月21日(現地時間),ソマリアのイスラム過激派組織アル・シャバーブ(AS)は,2013年9月に発生したナイロビ市内のショッピング・モール襲撃事件を引用し、同国内におけるテロの継続を呼びかける動画を発出しました。また,ASは,動画において、米国,英国,フランス及びカナダ国内にあるショッピング・モールや商業地区を攻撃するようこれらの国のイスラム教徒に呼びかけています。

 
在フランス日本大使館は緊急時における情報提供の見直しを行っています。今般の連続テロ事件の際には、在留邦人の皆様への情報提供として、ホームページの「スポット情報」の掲載、並びに「大規模災害緊急一斉通報」にて在留届けに登録頂いているメールアドレスに通報をしました。しかしながら、メールアドレスの変更、また、世帯主のメールしか登録していなかったため、家族に情報がいかなかった、携帯電話のアドレスを登録したい等の要望が多数寄せられました。

 
つきましては、既に在留届けを行っている方においても、変更及び追加事項等あれば大使館まで通報を宜しくお願いします(世帯主の職場メールのみ登録している方は、加えて自宅や携帯のメールアドレス、家族のメールアドレス等と複数追加登録が可能です)。
新規登録、変更手続きについては大使館窓口、またはインターネットにて登録・変更が可能ですので詳細は下記をご参照ください。

 
外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービス(「ORRネット:3ヶ月以上の滞在」及び「たびレジ:3ヶ月未満の渡航」)を提供しています。登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。

在留届電子届出システム「ORRネット」、外務省海外旅行登録「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

*注意 領事部窓口にて紙媒体で在留届けを出された方は、「ORRネット」では変更・追加手続きはできません。窓口にて変更届けを提出頂くか、メール(大使館領事部:consul@ps.mofa.go.jp)等にて変更・追加事項をお知らせください。

 

○ 2015年2月の邦人犯罪被害事例について(在フランス日本国大使館領事部)

 
2月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は52件で,今年に入ってからの合計は,2月28日現在,101件となりました。

今月のコメント!
◎今月は地下鉄関連施設(車内,駅構内)及びオペラ地区での犯罪被害が目立ちました。混雑した電車内や,オペラ座付近で跋扈する少女のスリ集団に注意してください。

【2月の被害例】

1.地下鉄7番線に乗車中,東駅で乗り込んで来た少女が自分の前に立ち,彼女の荷物を自分のバッグの上に置くように押しつけてきたが,その際に,バッグの中から貴重品を盗まれた(男性旅行者)

2.地下鉄リヨン駅で切符の買い方が分からず機械を操作していると,「Can I help you?」と話しかけられ対応しているうちに,別の男に反対側から鞄を持ち去られた(女性旅行者)

3.オペラ座前でオペラ座の写真を撮るために荷物を地面に置いた数秒間のうちに荷物を置き引きされた(女性旅行者)

4.タリス乗車時に10分ほど居眠りをしてしまい,その間に,棚に載せていたバッグの中から貴重品を入れたバッグだけ盗まれた(男性出張者)
5.ポルト・ド・イタリーに所在するホテルの入り口で,黒人男性2人組にバッグをひったくられた(女性旅行者)

6.地下鉄3号線アーブル・コーマルタン駅のエスカレーターに乗車している際,突然エスカレーターが停止し,前後の人間に挟まれるようなかたちになったが,あとで気が付くと,バックパックのチャックを開けられ,財布を盗まれていた(女性旅行者)

7.オペラ座の前で写真を撮っていると女性4~5名のスリ集団に取り囲まれ,体を掴まれたりしているうちに,内ポケットの中から財布を盗まれた(男性旅行者)
8.サン・ラザール駅近くのホテルロビーでチェックイン手続き中,ソファの上に置いていた鞄をいつの間にか置き引きされた(男性旅行者)

9.CDG空港からパリ市内へ向かう高速道路上で,タクシーが渋滞に巻き込まれ停止した際に,後ろから近づいてきた男に後部窓ガラスを割られ,バッグを強奪された(男性旅行者)
10.パリ市内に所在する日系書店で買い物中に,バッグを置き引きされた(男性出張者)
 
 
 
 
○ 海外安全ホームページの模倣ウェブサイトにご注意ください。


現在,外務省海外安全ホームページを模倣したと思われるウェブサイトが開設されております。海外安全ホームページに酷似していますが,このウェブサイトは外務省とは一切関係ありません。
 
外務省海外安全ホームページのアドレスには,「anzen.mofa.go.jp/」のドメインが含まれていますが,正規のドメインと異なる「anzen.mofa.go.jp.●●●.org/」などを含むアドレスにアクセスすると,ご利用のパソコン等にウィルス感染が発生したり,特に模倣サイトよりメールサービスの申請を行った場合,メールアドレスを不正に取得される等の被害を受ける可能性も排除できませんので,十分ご注意ください。

なお,この模倣ウェブサイトにアクセスした結果生じた被害については,外務省は責任を負いかねますので,ご了承ください。
 
 在フランス日本国大使館メールマガジン139号(3月号)から抜粋

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by takibifrance | 2015-03-14 16:14 | 【仏日本大使館メルマガ】 


【重要】在留届けなど見直しのお願い(「大規模災害緊急一斉通報」による情報提供)

 

 パリ及びその近郊において,1月7日に左派系雑誌社「

シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件,8日に警察官等に対する発砲事件,9日にユダヤ食料品店等における人質拘束事案が発生しました。フランスは,パリを含む一部地域のテロ警戒レベルを「攻撃の警戒」(2段階中の最上位)に引き上げ,スペインなど他の欧州諸国の中にも,具体的な脅威はないとしつつも,テロ警戒レベルの引き上げや警備強化の措置を講じた国も見られ、今後もテロが起こる可能性は排除できません。
現在、在フランス日本大使館は緊急時における情報提供の見直しを行っています。今般の連続テロ事件の際には、在留邦人の皆様への情報提供として、ホームページの「スポット情報」の掲載、並びに「大規模災害緊急一斉通報」にて在留届けに登録頂いているメールアドレスに通報をしました。しかしながら、メールアドレスの変更、また、世帯主のメールしか登録していなかったため、家族に情報がいかなかった、携帯電話のアドレスを登録したい等の要望が多数寄せられました。

 つきましては、既に在留届けを行っている方においても、変更及び追加事項等あれば大使館まで通報を宜しくお願いします(世帯主の職場メールのみ登録している方は、加えて自宅や携帯のメールアドレス、家族のメールアドレス等と複数追加登録が可能です)。
新規登録、変更手続きについては大使館窓口、またはインターネットにて登録・変更が可能ですので詳細は下記をご参照ください。

 外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービス(「ORRネット:3ヶ月以上の滞在」及び「たびレジ:3ヶ月未満の渡航」)を提供しています。登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

1.在フランス日本国大使館からの安全情報等の提供について
(1)ホームページによる情報提供
    在フランス日本国大使館ホームページ(http://www.fr.emb-japan.go.jp)では、日仏二国間関係に関する情報やフランスの基礎データ並びに文化事業の各種ご案内や領事情報などを提供しています。
    そのほか、邦人の安全に係わる緊急事態が発生した場合には、緊急情報を掲載しますので、ご確認ください。
  また、同ホームページの領事情報(http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/menu-ryouji.htm)には、安全対策に関する情報を掲載していますので、併せご確認ください。
 
(2)「メールマガジン」による情報提供 <個人向け>
    毎月1回(7日前後)、海外での生活に際しての有益な情報やフランス国内の安全情報の他、緊急を要する情報等について、登録された方にメールをお送りしています。ご希望の方は、在フランス日本国大使館ホームページ
    (アドレス http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/fr.htmlにアクセスしていただき、氏名、生年月日、メールアドレス等を登録してください。
 
(3)「安全対策ネットワーク」による情報提供<企業・団体向け>
    メールマガジンとは別に、企業・団体の皆様を対象とした情報提供も行っています。フランス国内のストライキ情報や、外務省が発表する広域情報などの安全情報を随時、メールにてご提供しています。ご希望の場合は、在フランス日本国大使館ホームページ(アドレス http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/taizai/anzentaisaku.htmlにてご確認の上、「anzen@ps.mofa.go.jp宛にご担当者の氏名、所属、メールアドレス等を送信してください。
 
(4)「大規模災害緊急一斉通報機能」による情報提供
    外務省では、大規模なテロや災害が発生した場合、在留邦人の皆様に一斉に緊急情報を送付するシステムを用意しています。これは、「在留届」にご記入いただいたメールアドレスに、緊急時に自動的に情報が送信されるものです。
    なお、メールアドレスは、複数ご記入いただくことが可能です。職場やご自宅、また、ご家族それぞれが個別のメールアドレスを有する場合などには、それぞれご記入いただくことをお勧めします。
  * 在留届の提出方法に関しましては、下記「在留届の提出について」をご覧ください。

2.在留届の提出について(3ヶ月以上滞在)
 
(1)海外に住所や居所を定めて3ヶ月以上滞在される場合には、住所地を管轄する在外公館に「在留届」を提出することが義務づけられています(旅券法第16条)。
 
(2)「在留届」は、海外において大規模な事故や災害等が発生した場合の緊急情報の連絡や安否確認などを行う上で、非常に大切な基礎資料となるものであり、皆様の安全に役立つものです。
  また、外務本省では、「在留届」に記載されたメールアドレスに対して、緊急情報を一斉に自動送信できるシステムを構築しております。
  このように、在留届は、皆様が安全で快適な海外生活を送っていただく上での一助になるものです。在留届を提出済みであっても、住所変更等を行っていない場合やメールアドレスを届出ていない場合には、必ず変更等の届出を提出するようお願いします。
 
(3)在留届の新規提出、帰国・住所変更届出等に関しましては、最寄りの日本大使館、総領事館に直接届出る他、郵送(Service Consulaire Ambassade du Japon、7,avenue Hoche 75008 PARIS)又はFAX(01-4227-1420)による届出が可能です。
  
在留届の用紙は、大使館、総領事館の領事窓口において入手できる他、外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/や在フランス日本国大使館ホームページ(http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/zairyutodoke.htmからダウンロードができます。
   
また、インターネットによる届出も可能ですので、詳細は「在留届電子届出システム(ORRネット)」(http://ezairyu.mofa.go.jp/)をご参照ください。
 
(4)在フランス日本国大使館においては、テロや大規模災害などの緊急事態発生時等に日本人の皆様に適時適切に情報提供できるよう、在留届を提出していただいた方の在留状況・連絡先等の確認を行うとともに、平時より当館からの各種お知らせ等をメールにて送信しています。在留届を提出いただいた後に、住所・電話番号・メールアドレス等の変更が生じた場合,変更の届出を行っていないと、当館からの大切なお知らせを受信できず、特に緊急事態発生時の安全確保に大きな支障が生じうることとなります。つきましては、提出済みの在留届の記載事項に変更が生じた場合は、必ず当館に変更の届出を行っていただきますようお願いいたします。また、帰国または国外に転出されることとなった場合には、その旨必ず当館にご連絡下さい。
 なお、平成26年4月1日より、以下の方については、当館管轄地域から転出したものとして扱わせていただきますのでご了承下さい。
*「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過しても何のご連絡もいただけず、更にその後1年間、当館にて在留が確認できない方
*「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない方のうち、1年以上の期間にわたり当館より連絡がつかない方

3.たびレジ(3ヶ月未満の渡航)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

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by takibifrance | 2015-01-22 17:50 | 【仏日本大使館メルマガ】 
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こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」
に登録されたメールアドレスに配信しています。

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jpTEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

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渡航情報(広域情報)の発出(欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起 )

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年1月16日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から16日付(日本時間)で「渡航情報(広域情報)の発出(欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起 )」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1 パリ及びその近郊では,1月7日に左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件,8日に警察官等に対する発砲事件,9日にユダヤ食料品店等における人質拘束事案(10日付けスポット情報「フランス:パリ東部及び北東部近郊における人質拘束事案の発生に伴う注意喚起」等参照)が発生しました。フランスは,パリを含む一部地域のテロ警戒レベルを「攻撃の警戒」(2段階中の最上位)に引き上げ,スペインなど他の欧州諸国の中にも,具体的な脅威はないとしつつも,テロ警戒レベルの引き上げや警備強化の措置を講じた国も見られます。

2 今回の雑誌社に対するテロ事件に関してアラビア半島のアル・カーイダ(AQAP)が犯行声明を発出するとともに,イラクとレバントのイスラム国(ISIL)やイスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ(AQIM)等イスラム過激派組織が実行犯を称賛し,今後も同様のテロ事件を欧米に対して行うよう扇動する声明を発出しています。
なお,ISILは,昨年9月,世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出していました(同年9月29日付け広域情報「イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起」参照)。

3 これらの組織との関連性は必ずしも明らかではありませんが,欧米諸国等では,昨年5月のブリュッセルのユダヤ博物館における銃撃事件,10月のオタワにおける銃撃事件(同年10月23日付けスポット情報「カナダ:首都オタワ市内における銃撃事件の発生に伴う注意喚起」参照),12月のシドニーにおける人質拘束事件(同年12月15日付けスポット情報「オーストラリア:シドニー中心部における人質拘束事案発生に伴う注意喚起」参照)等が発生しています。さらに,1月15日,ベルギーでテロ攻撃を計画していた容疑者が治安当局との銃撃戦の上検挙された事案も発生しています。
また,中東,アフリカ,東南アジアといった地域でも,昨年9月のアルジェリアの仏人誘拐事件(同年9月24日付けスポット情報「アルジェリア:イスラム過激派武装組織による仏人誘拐事件の発生に関する注意喚起」参照),フィリピンの独人人質の殺害警告(同年9月25日付けスポット情報「フィリピン:イスラム過激派組織による誘拐等の脅威に関する注意喚起」参照),11月のリヤド等における欧米人等に対する銃撃事件(同年11月27日付けスポット情報「サウジアラビア:欧米人等に対する銃撃事件の発生に伴う注意喚起」参照),12月のUAEのショッピング・モールにおける米国人殺害事件(同年12月9日付けスポット情報「UAE:ショッピング・モール外国人殺害事案等の発生に伴う注意喚起」参照)等が発生しています。
これらと同様の事件が今後も発生する可能性は否定できないことから,注意が必要です。

4 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください

5 テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
           : http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

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by takibifrance | 2015-01-17 00:30 | 【仏日本大使館メルマガ】